自分が生活することがイメージできる間取りなのか、見学の際にチェックしましょう。

間取りの選び方

建売の家を買う時にもマンションを選ぶ時にも一番ドキドキするのは間取りを見ながら住まい探しをする時ではないでしょうか。
そんな新しい生活を始める時の自分に合う間取りの選び方を紹介します。

 

間取りとは、部屋の区画の配置のことで

  • リビングルーム(L)
  • ダイニングルーム(D)
  • キッチン(K)

などをアルファベットで表記されます。
1DKや2LDKなどと表記します。

 

自分に合う間取りを選ぶには、自分のライフスタイルを客観的に知ることが大切

自分が日々生活する中で、どういった間取りなら快適にすごせるかイメージするようにしましょう。
テレビや本棚をどこに置いて、ベッドをどこに配置するかなどをイメージしてみて下さい。

 

リビングに求めたい間取りの条件としては、やはり明るさと解放感ということではないでしょうか。部屋は少しでも広い感じで生活したいですし、日射しなどの明るさも重要になります。同じ面積でも間取りによって感じ方が変わってきます。
そのため、横長リビングなどが人気になっています。

 

リビング

 

■キッチンもチェックするようにしましょう。
壁に向かって配置されている壁付けキッチンやリビング、ダイニングを見渡せる対面キッチンがあります。
お洒落なキッチンにしたければ対面キッチンになりますし、スペースを少しでも有効活用したければ壁付けキッチンとなります。

 

■バルコニーなども縦型に配置されるか横型に配置されるかをチェックしておきましょう。
横型に配置されていることでワイドスパンの明るいリビングルームになります。

 

 

いかがでしたでしょうか。
自分が生活することがイメージ出来る間取りかどうかを見学の際にチェックするようにして下さい。

 

間取りが合っていないと毎日の生活にも影響が出てきます。
間取り選びには個人の好みが大きく影響するので、以上のチェックポイントを踏まえながら自分のライフスタイルに合った物件を選ぶようにして下さい。

 

また、いい物件を選ぶには不動産屋の選びで失敗しないことも大切です。